2015.09.15 Tuesday

京都旅行二日目:下鴨神社〜南禅寺

なんとなく起き出し、二日目は下鴨神社へ。
鴨川デルタの先端まで行きパシャリ。

やはり上流の方が水が綺麗な気がする。
表参道の位置を間違えて、脇から神社に入ると、

ここは女性向けの神社です。美人になる効果があるらしい。
端にある社だからなのかあんまり観光客いないなぁ。

表参道目指して進み、下鴨の森。
きれー、爽やか、そして涼しい!

そしてですね。いたんです。いたのですよ(≧∇≦)/
たぬき。
下鴨神社、たぬき、有頂天家族!矢三郎!
とは叫びませんでしたが、かわいい。


本日同行のウェンズデーと神社、もう一枚は国歌に歌われるさざれ石。
特別公開もしていたので拝観してきました。

さて、金平糖を買って、南禅寺を目指します。

歩いてお腹も空いたので、昼食。
南禅寺といえば湯豆腐という安直な発想から「順正」へ。

湯豆腐で一杯。美味しいお豆腐でした。
コースを頼んでしまったけど豆腐好きな私としては湯豆腐だけでもいいな。
てか天ぷらとかよりも湯豆腐二人前食べたい!
湯豆腐コースの席は普通にテーブル席ですが、窓の外には中庭が広がって、なかなかいい感じです。

いざ南禅寺へ。
大きい。三門すごーい。
というわけで、カメラの画角に入り切りません。
登楼することもできます。春に来れば石川五右衛門気分に浸れるのかな。




祇園界隈の店を覗いて夕飯は、「遊亀」へ。
滋賀の蔵元、金亀直営の居酒屋さん。
居酒屋といえど、関東とはやはり違いを感じるお品書き。
観光の際でも十分楽しめます。そして安い!
お店出たら外で待ってるお客さん多数で驚きました。

結局、締めにならなかったけどその後は一銭洋食。


明日は帰る日で、天気も悪いみたいなので錦市場に行ってこよう。

つづく

2015.09.14 Monday

京都旅行一日目:京都市内

京都市内に帰ってきた頃にはいい時刻。
観光名蹟は閉まっています。
なのでこちらに。

御金神社。金の鳥居が目を引きます。
詳しい説明は検索していただくとして、金運向上にあやかろうと結構な方がきてる模様。
絵馬が一杯すぎて、どこに掛ければいいやら。
しかしー、宝くじのお願い多すぎだろ日本人(-_-;)
金運いただくにも仕事の発展とか願おうよと思いながら、
「為替で大儲けできますよぅに、パンパン」

知人との待ち合わせまで時間があったので、のんびり歩いて寺町通りへ。
本能寺(閉まってます)を横目に、これまた池波正太郎にちなんでサンボアへ。

マティーニのロックスタイルを頼んだら
「池波さんですか?」とバーテンダーさん。
「せっかく京都に来たので。ようやく寄れたのですよ。他にも行ってみたいけど、彼の行っていたお店は高くてなかなか」
いつか近所の三嶋亭にも行ってみたい。。。

祇園の入口での待ち合わせ。
ここも有名らしいお団子屋さん「みよしや」が出てます。(写真はNG)
以前の旅行で発見したのですが、営業時間が謎で食べれなかったのです。
今夜は早くに来たからよゆうー、焼きたて柔らか、うまーい。
きなこのかかったみたらし団子。
小ぶりなので夕飯前に食べても問題なし。

知人と合流した後に、
「どこで夕飯にしようか。一応、遅い時間にもやってる店は探しておいたけれど。」
「蛸長にも行ってみたいんだよね。」
私も行ったことなかったので、有名店だからダメもとで行ってみようかということに。
カウンターに座り、壁にかかった品書きを見る。
読めない。。。
読めない品書きは尋ねながら注文。
どれもうまい。
看板(?)の蛸はもとより、他の種もうまい。
蛸は切って出してくれますが、そのままでも何ら問題のない柔らかさです。
そして出汁の味が優しい。
京都でも「東京みたいだな」という濃い味の店が多くなった気がする中、東京じゃないって素晴らしく実感できてしまう味わいでした。
さらに、そうした中にも新しい細工も見受けられ、食事の最中も知人となんとも驚かされるねと顔を見合わせてしまった。
お勘定を済ませ店を出てからも、美味しかったねぇと幾度となく言いながらのホテルへの帰路でした。

ホテルに帰り、冷やしておいてもらったデザートを食べる。
ゼリーの張りに対し、今回のプリンはなんともなめらかな舌触り。
これは定番になっていくのだろうなぁ。
取り寄せできないこちらは、京都に来る度に買い求めねば。

二日目につづく

 

2015.09.14 Monday

京都旅行一日目:京都着〜宇治

先日、ちょいと京都まで「物」を引き取りに行ってまいりました。
写真の整理ができてなかったので今日の記事になりましたが、行ったのは4日です。
なんで「物」と書くかというと、写真ではさっぱりわからんので引き取ってみた陶器(笑)
手にしてもさっぱりわからないので、骨董屋さんに見てもらうことにします。
さて京都編。

京都に着いて、まずこちらのお店にお邪魔して、夜のデザートを購入。
夏メニューのみかんゼリーと最近?発売されたプリン。
帰りだと間に合わないからのプランでしたが、朝からお客さんきてるなー。
開店に合わせて行くつもりだったのですが、意外と早くから古美術店やら芸艸堂が開いてたり、うっかり尚学堂を見つけてしまったり。。。
(池波正太郎の話に出てくるのはここだったかと、楽しい発見でした)

ホテルに荷物を預けて、宇治の方まで足を伸ばしました。
誰かと来るとどうしても市内に寄りがちなので、高校の修学旅行以来の平等院。

修復されて綺麗になったとの事、二羽の鳳凰も金色に輝いています。
そして宇治川。

修学旅行はバスだったので、宇治川は初めて。
整備はされて新しいのですが、京都っぽーい(≧∇≦)/
平等院裏の鮎宗でお昼ご飯。
川辺に座敷をせり出してるので、宇治川を見ながらのんびり一杯。

提灯を見る感じ、堅苦しくないことは察しがつきますね。
この時期は夜なら鵜飼い漁が見られるんですって。
私がいた時刻には新米の鵜が練習してました。うん。流石にまだまだ感。

のんびりして、いい時刻になったので、永楽屋でお土産の手ぬぐいを買って駅へ。
つづく
 

2015.08.17 Monday

納涼歌舞伎に行きました

友人のお誘いで昨日は納涼歌舞伎に行ってきました。
東京にずっといるのに歌舞伎観劇は始めてです。

今回は三部目を観るということで松屋の地下でお弁当を物色。
あまりお腹いっぱいにとは考えてなかったので、友人と柿の葉寿司をいくつか買って歌舞伎座へ。
早めに着いたら、ありゃ?開場は30分前。

それならばと、のんびり地下と5階のお土産屋さん覗いて、手ぬぐいを一枚購入。
屋上庭園なんてのもありましたが、さすがにちんまり。
それでも歌舞伎座の屋根の上と思うとちょっと楽しい。

さて本編ですが、「芋掘長者」「祇園恋づくし」
どちらも軽いノリの作品であらすじ読んで配役を見ておけば、イヤホンガイドはいらないですね。
あえて言えば「芋掘」の方が歌舞伎っぽい言い回しがあるので、全く聞いたこともない人は借りた方が疲れないかも。
(私の場合、観劇はしたことないけど、知識とかはかすかにあったので。)
友人が劇場内のあらすじ本を購入、演目の歴史なんかも書いてあって、なかなか興味深い。

30分くらいの「芋掘」が終わって、幕間にもしゃもしゃ。
なんとなく三部の真ん中くらいが幕間かと思ってましたが、そんなことないんですね。
ちょこっと美術の話を挟むと、ここで緞帳の紹介が入ります。
松尾敏男、中島千波、上村淳之の三枚
と、もう一枚。
?作家紹介がない??
友人ともなんで?と話していたのですが、今日調べてみると古い絵で作者不詳の作品なのですね。

「祇園」の方が長い演目ですが気軽に見れ、客席から笑いも溢れる楽しい作品でした。
(見栄とか大仕掛けはないですよ。)
いやしかし、やはり役者さんはすごいや。
歌舞伎なので当然、男性しかいないのですが、女形がふつーに女性と思って観れてしまった。
女形は女形としての魅力はわかっていたつもりですが、それはお姫さんとかキレイ系の話。
美しい着物で美しい舞を〜という風に。

今回は町場の女性(芸妓さんは出ますが。)ですから、見惚れるものでもないです。
演目の始まりには女形として見ていたはずが、終わり頃には一女性として見ている自分に驚く始末。
「あ。そうだ、これは歌舞伎だった」

楽しい舞台に加え、歌舞伎役者の芸に感服。
また見に行きたいなぁ。

2015.07.30 Thursday

7月も、もう終わり

明日で7月も終わりです。
台風にびくつきながら、京都行きの予定がずれずれで未だに買った陶器を引き取りに行けてません。
週明けたら行ってこようかなと旅行会社のHPを見ていたら、安いプランは売り切れ。
あれ?(ーー;)

そういうものなのかぁ。
ほとんど旅行に行かない私は甘かったようです。。。

先週末にはHandMaid in Japanというイベントがあってネット上には色んな作家さんの作品の画像が溢れていました。
他の仕事しながらイベントだけで売っている方もいますが、ネットショップを展開しながら創作されている方もおり、いい仕事していれば実店舗がなくてもしっかり知名度取れるものだとつくづく実感。
工房と小売業では違うと言われるかもしれませんが、一歩一歩積み上げている感じがして偉いなと感心してしまいます。
私も早く普通に小売も展開できるように、がんばらなければ。

ちなみに今回一番、興味を惹かれた作品は、
+α(プラスアルファ)さんの作られている宇宙ガラスでした。
ガラスってこんなこともできるのかと驚き。
。。。欲しい。


今週末は町内の盆踊り。
雨降らないといいな。


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