2016.01.13 Wednesday

名古屋旅

先日、旅行というわけではないのですが、仕事で名古屋に寄らせていただきました。
名古屋は2度目です。
ホントは名古屋城に寄ってシャチホコのぬいぐるみをもう一つ買って、我が家の子を対にしたかったのですが、その時間は
なく、駅付近でのお食事のみ。

どこに行ったものかと検索していると、噂に聞いていたあの店の名が。
「スガキヤ」
とりあえず行っておかねばと、初来店。
感想も何もないのですが、これで東海、関西地方の方とも話が合うぞ〜。
例のあの食器はデフォルトでついてくるのですね。
箸は自分で取らねばならないのに(笑)
でも慣れない私には使いづらいな、これ。
帯に短し、たすきに長し。

この食器の名前。
一般的にはスポークでしたよね。スガキヤでは別名だった気もしますが。
それはさて置き、実はMOMAにも認められたデザインの食器なのです。
すごいですねー。どうやって探し当てたのかな。
以前、表参道のMOMAストアで売っているのを見ましたが、自炊で使うタイミングが。。。

あとは串揚げ?焼き屋さんに寄ってみました。
不満はないのですが、メニューが少ないなとか串カツの値段上げても大きい方がいいなとか思いながら飲んでたのですが、納得な光景が。
若いご夫婦が入ってきて、生ビールと「串カツ20本」。
そういうことかー。1本だけ食べるものではないのね。

帰りの新幹線には某店の手羽先買って一杯。

いいんだけどね、楽しいんだけどね。
やはり名古屋風はしっくりこない私でした。

のんびり行ったら今度は新幹線ホームのきしめんとか煮込みうどんとか食べたいなぁ。

2016.01.12 Tuesday

あっという間に

新年も明けまして、本年もよろしくお願い致します。
年末年始はのんびりしたかったのですが、なんだかんだで目一杯でしたorz
ブログも11月から更新されてなかったですね。

クリスマスからはお休み取って、行ったイベントといえばコミケくらい。
今年もなんだかすごかったみたいですけど、私は午後からのんびり。
同人誌というとアニメとかの二次創作色が強い昨今ですが、オリジナルも多々あります。
独特なイベントではありますが、行ってみるとなかなか面白いんですよ。
創作意欲と欲望渦巻く空気とか。
まぁ、未成年では愉しみ半分かもしれないけどね。

今年は年明けから地方へ出ねばならなかったので、お正月は簡易お節作って寝正月でした。
う〜ん、やはり火鉢は便利だ。
居間を立たずとも餅が焼けるヽ(´▽`)/
って、これを書きながら視線上げたら、すでに視界に3個も見えてますな(笑)
(当然、在庫は他にもある)
よく話を伺っていた古美術屋さんが叩き上げで、昔はリヤカーで火鉢を売っていたとか。
そんな話を聞いていたせいか、なぜか火鉢を求めてしまう。。。

基本的には資本のない私は、装丁の傷んだ作品やらを買い取って、それを直しているのですが、年末の掛け軸一服はやっちまいました。
江戸末期から明治の物。
傷みはわかってた。わかってたんですけれども。
全体的に傷んでいるが故に、一部の傷みの酷さに気付かなかった(>_<)
装丁のボロさ、シミは仕方ない。
でも持ち帰って、掛けたらあれ???
画面のここ、なんかおかしい。
あー、だめじゃん。直せないよこれ(´Д` )
なんかした跡みたいなんですよね。そして失敗した感じ。
とりあえず放置して年を越しました。

どうしよかな。
作品の構図は作家が考えているので、憚れはするのですが、物としてダメにするよりは裁断してでも残すという選択肢はある。
しかし今回は場所が悪い。
どーしよーかなー、もう。
 

2015.11.09 Monday

火鉢

なんやかんやで忙しい10月を乗り越えました。
月末まで忙しかったおかげでハロウィンなんて何もできませんでした。

街中には出ていたので、その雰囲気だけ味わいましたがね。
ドンキに入ったら混み過ぎていたので何も買わずに帰るとか(^^)

すっかり涼し、、、寒くなってきて私的には好きな季節になりました。
冬が好き、夏嫌い。
早く火鉢でお餅焼いたり、鉄瓶のせて湯気をぼーっと眺めていたいのです。

火鉢
最近の建築だと機密性が良いので一酸化中毒の恐れもありますね。
でも私的には壁を確認して外気の取り入れ穴があれば、あとは換気扇回しておけば平気なんじゃないかなと思います。
(料理してて煙が滞りやすい部屋はNGですが。)
念のため、風の流れを確認したりしてから使ってくださいね。
ちなみにガス検知器は一発で鳴ります。
煙がとか火がではなく、炭が熱を持って匂いがするくらいになれば鳴ります。
外部に通報するシステムがあると一大事なので要注意です。
私が以前住んでいた家は築の古いところで(風通しも良かった(笑))、居間は十数畳ありましたが一発で鳴りました。

段々と懐かしむ方も減ってきている道具ではありますが、私は好きなんですよね。
絵画の在庫は増えないのに古道具の在庫は増えてってる。。。
もし興味はあるけど使ったことないしなぁという方がいれば、ご参考までにあと気にする点をいくつか。

ポイントその1
火のものなので、扱いは重要です。
でも変なことしなければ火災の恐れは少ないかな。
時代劇なんかでも見られる光景、昔は火を入れて部屋に放置。
現代っ子には考えられませんね(-_-;)
七輪やコンロのようには炎が立ちません。というか立たせる方が手間です。
炭の上に「ポッ」っと火が出る程度で、それも炭をマメにいじったり、空気を送ってあげなければすぐに収まってしまいます。
そんな熱源は鉢の淵の下。
某巨人の物語の反対に、驚異は壁の中ということです。
ただし、こいつは時折、「パチっ」と火花を飛ばしてきます。
燃えないまでも床が焦げると困るので下には敷物を。
(NGポイント・・・間違ってもアクリルの起毛なんか敷いたら即火事!)
そして頭の上には鉄瓶が必需品。←だいたいこれで防げます。

ガスのファンヒーターや灯油ストーブはうっかり蹴ると倒れるけど、火鉢はまぁ倒れません。
多分、足の指抱えてます。
それに鉄瓶の中にはお湯、下に敷かれた灰は燃えませんからね。

どちらかというと危ないのは火傷。
どの火鉢もそうですが、中の灰より下は熱くなりません。
ですが上部のヘリは、中の炭との距離感で熱さが変わってきます。
知らずに触ってしまうと大火傷なんてことも。
これは自分だけでなく家族やお客さんなどにも注意が必要です。
最近の猫なんかも火に慣てしまって、近くまで来る場合があるので要注意。

ポイントその2
炭を燃やすので、煤が出ます。
部屋が煤けます。
私の経験上は壁や天井が黒くなる事はありませんが食器棚の上、窓際には煤が溜まります。
拭けば済む物は良いですが、拭けないものなど部屋では使わない方が無難です。
ただ、タバコ吸っていたり、キッチンとつながっている居間の汚れに比べればはるかに微量です。

その3
モノを正しく選びましょう。
火鉢は大きく分けて3種類。
陶器製、木製(中は銅など)、長火鉢(木製で長方形で引き出しなんかもついてる)。

火鉢を買う際の多くは灰が入っていません。
手に取った重さ+灰の重さになります。
陶器製、長火鉢は当然かなりの重量で、動かしたり離れた火元で炭を入れて持ってくるのは一苦労
その点、木製の多くはがらんどうに銅などの灰を入れる受け皿が入っているので、軽めで取っ手の付いているものあり扱いやすいです。
また陶器製はヘリが結構熱くなる場合があります。
対し、木製や長火鉢は外枠のヘリの中に灰を受けているヘリがあるので、そこまで指を突っ込まなければ火傷の可能性は低くなります。

出せる火力は火鉢の大きさに比例していくわけですが、私の場合、木部があまり熱くなると焦げるのではと不安になって火力を抑え気味にしてしまうんですよね〜。
なので同じくらいの大きさなら陶器製の方が火力は強いと言えます。
あくまで私の場合。

次に灰と炭。
燃料屋さんが良いです。
灰は貰える場合もありますが、二次使用だったりすると塊が多かったり、煙草の吸殻入っていたり(-_-;)
灰にも品質はあります。買いましょう!
炭も同じく品質が。
バーベキュー用の炭はディスカウントストアで安く手に入りますが、炭の焼きが足りなくて煙が出たり、臭いがあったり。
あくまで外使い&煙出る前提の品です。
備長炭と書いてあっても。。。

じゃあせっかくなら燃料屋さんで最高級の備長炭を〜という方もいると思いますが、むむっ。
香りの良い備長炭なのですが、最初の火が付きにくいという点があります。
付いてしまうと長持ちなのですが、火鉢は七輪のように火力が強くはならないので、中で弱くなってしまった際に厄介。
まずは扱いやすい木で火を起こしてみて、消し炭を扱うようになってからの方が良いです。
(ウチの近所の燃料屋さんではそれがナラの切り炭でした)


思いついたのはそんな感じ。
実務的な暖房器具も兼ねた雰囲気作りの道具。
こたつに入り、脇には火鉢。
火鉢の上の鉄瓶からは湯気が立ち、温めた徳利片手に日本酒をやる。
そんな冬はいかがでしょうか。

使い方の質問、在庫品の問い合わせ、ぜひお待ちしております。
(HPに写真のアップはありませんが、ご要望に合う商品のご案内をさせていただきます。)

2015.10.05 Monday

信州:長野へ

さて、東京もめっきり涼しくなってまいりましたが、先だって長野まで出向いてまいりました。
初善光寺。
のんびり起き出して新幹線で向かったのですが天気も良くて素敵な行楽日和です。

参道の途中で見つけたのぼり

「かおなし・・・」←バチ当たり

シーズンはずしたのに結構混んでました。

本堂の中にも入れるのですが、、、混んでる。
並んでも良いけど、他にも回りたいのでお参りを済ませ、次なるポイントへ。
本堂の裏手に回るとチラッと彼岸花が咲いていました。
午後の日差しに紅が綺麗だったので、お連れさんと一枚。

裏手を抜けて右手側に折れると公園に出ます。
本日、も一つの目玉。

年間、作品を入れ替えながら展示をしています。
今回は「旅の環」と題して11月3日まで。
(珍しい?)15歳の頃の自画像や、亡くなられた時の「夕星」が見られます。
習作と本制作が見比べられればそれに越したことはないのですが、なかなか叶わぬお話。
なので版画作品を思い浮かべ、習作だとこうしたタッチで描いていたのかと見るのも興味深かったです。
個人的にお気に入りは詩画集「コンコルド広場の椅子」の原画。
可愛らしい絵と共に詩というか文章も飾られてて、巨匠の作品ながらもとても楽しい展示でした。

大作ばかり、どーんと飾られるよりもこうしためりはりのある展示の方が私は好きだなぁ。

美術館を出ると夕方の気配。
善光寺の中をもう一回りして、酒蔵「西之門(よしのや)」さんへ。
この時期は見学するものもないのですがせっかくなので^_^
以前、営業さんから桜の時期は見事だよとは伺っていた中庭。
レストランなども併設されていてお食事もできます。

お土産のお酒を送って、お夕飯。
せっかくなのでお蕎麦がいいのだけど、、、門前近くは締まるの早い〜。
検索して、お蕎麦も出せる居酒屋さん発見。
「二本松」
雰囲気はふっつーの居酒屋さんです。
検索してたら出てきちゃったのがこれ↓

「岩魚酒」
好き嫌いは分かれるのでしょうけど、旅先に来た感が!
二合分のお酒が入って出てきます。
「魚はどうすればいいの?」
「食べたり食べなかったりですね。お酒のおかわりを入れると味も出ちゃうから」とのこと。
これはこれで野趣なお酒を愉しみ、飲み干したところで熱燗を別途追加。
酒の風味の効いた魚をつまみながらちびちびやりました。
私の様な観光客と地元の方とで店内はかなりの繁盛。
「いつもこんなに混んでるの?」
「いやぁ、そんなでも」
とは言っていたけれど、次に行く際にも早くに入るか電話をした方が良いかなと思いながらホテルに向かった夜でした。

おまけ:
骨董品好きな方は中央通りを北上し、大門交差点(多分)を左折したところにあった古美術屋さんは良いお店だと思います。
焼き物好きな方は何かの折には覗いてみては。
「良い」の意味は別の機会に書くことにしよう。

帰りの車内ご飯にと駅ビルで買ったおやきの包み紙がかわいい。
19時過ぎに寄ったら残り少なかったのは日常なのかな?

駅ビルの2階には結構充実したお酒売り場があって、スタンディングバーもありました。
信州のワインなどが飲める模様。
私は時間なかったので寄れませんでしたが、電車待ちの方々は何やら楽しそう。
信州の名残を堪能するならばこちらも良さげです。

2015.09.16 Wednesday

京都旅行三日目:錦市場

本日は最終日。
天気予報通りのグズついた天気。
荷物は駅のロッカーへ預けて錦市場へ。

日曜日だから開いてないお店を心配してたけど、ほとんど開いてます。
端から端まで一通りお店を物色。
日本酒片手に試食やら食べ歩きやらを楽しみ、休憩兼ねて「大安」へ。
一言で言えば牡蠣屋さんです。店頭で職人さんがガシガシ殻を開けていきます。
見る度に、「自分もあれだけ剥ければ苦労しないのだがなぁ」とコツを学ぼうと思うのですが、いまださっぱり。
そして、すでに人の列が。
開店前に並ぶか、一回転した頃を見計らって来ると良いです。
(しっかりご飯て感じではないので回転は早いですよ。)

何種類かの牡蠣の他に刺身も美味しいです。
生牡蠣片手に日本酒をくいっと(≧∇≦)/

そうそう、市場内の「しずくや」というスープ屋さんの万願寺唐辛子のスープがすごく美味しい。
辛くないけど唐辛子味。レトルトとかの販売ないそうですが、数年後にはわからないな。
ぜひお試しください。

新幹線の時間も近づいて来たので、お土産は「打田」でお漬物、乾物屋さんのドライフルーツ。
他のお店も試食はしたけどお漬物はやはりここの味付けが好き。
今回のお気に入りは壬生菜と小茄子。

新幹線乗る前に「志津屋」でサンドイッチげっと。

ビーフサンドにウィスキーがないのは残念すぎる〜。
初なのですが玉子サンドも独特で玉子焼きみたい。

新幹線の中で仮眠して東京着。
東京も雨か。
これにて京都しゅーりょー。

冬にも行きたいな。
ちゃんちゃん。

 


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