2016.06.04 Saturday

ブログ〜自分はさておき〜

気が付けば早くも6月。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ブログの更新をしていない事はうすうす気づいてはいたのですが、
4月って忙しいですよね。
5月もGWに仕事すると、なんか忙しいまま5月が終わってしまいますよね♪

そんな感じに6月に突入です。
もはやこれまでのブログの口調すら忘れ去っておりますが、久々の更新です。

当社(法人ではございませんが。)ブログは放置しておりましたが、
その間に大変おもしろい記事を書かれている方を発見致しまして。
仕事の合間にはそちらを読んでは、人さまの眼前での笑いを堪えておりました。

検索に引っかかったキーワードは飲み屋さんの名前です。(確か。)
場所は上野。
言ってしまえばアメ横にある「たきおか」という、呑兵衛にはご周知の立ち飲み屋さん。
いつもお世話になっております。

こちらのお店の事も書きたいところですが、有名店?人気店?ですので検索先をご参照くださいませ。

さてブログを書かれてる方はまだ大学生の模様。
「ほうほう、なかなかいい感じにダメな酔っ払いではないか」などと読み進めていくうち、

「ぷっ」

あ。
駅だか電車内だか忘れましたが笑いを堪えたのに気づいた方は少なからずいたことでしょう。

「文章おもしろいし、新しくいいお店が見つかるかも〜」
と、いくつか飲食店の記事を読み進めていく流れに、いきなりの乱入。

食べ物系のブログだろうと思っていた私にまさかの不意打ち。


ザリガニ(飼育日記)


顔をそむけた私は誰が見ても笑いを堪えた姿だったことでしょう。
面白い方やなぁという意識のボディブローがあったからこそのアッパーだったかもしれません。
食べログのレヴューが途中から、ペット。
しかもザリガニというなかなかブログに登場しないペットの話題&写真に切り替わった瞬間を思い浮かべてください。

つっこみ or 笑い
人に許されるのはその二択でしょう。

それもこれも順不同に読んでいたせいなので、最も古い記事に戻り読み始めました。
一番古いところは2008年からで、これはしばらく楽しめるぞと思っておりましたが、
やはり学生の持て余した時間(←もう卒業も就職も決まってたし)と就職してから取れる時間では違います。

2013年から、だんだん間隔が開いていき、まさかの2014年なし。
最後の更新は2015年の1本。
今日の仕事の休憩は何をしていればいいんだと悶絶した5月の日曜日でした。

ブログのタイトル
「部屋とワイシャツとザリガニと…」

ご興味を持たれた方はぜひご一読ください。
普通に検索すると出てきます(ので、勝手に紹介した件、ご容赦願いたい。)。


そして
湿鯖さま
今もご健勝であることをお祈りしつつ、ブログの再開を願う次第でございます。

お知り合いの方
別のブログを書いているなど情報ございましたら、どうぞ当方までご連絡くだされれば幸いです。

 

2016.03.18 Friday

DIC川村記念美術館

先日、千葉の方に出て行く機会がありました。
用件も済んで、さぁて上野で温泉に入って、帰るかとなっているところに「DIC川村記念美術館」の送迎バスの看板が。
毎年、何度か足を運ぶ地域なのですが、行ったことなかったなぁ。
むむっ、でも温泉も捨てがたい(>_<)

悩んだ結果、温泉は先延ばしして美術館へ。

佐倉駅のバス停。
一時間に一本。



バス来ない(-"-)
・・・10分遅れで来ました。

私設美術館ではありますが、結構幅広く作品を所蔵されていて、好き嫌いはあるのかもしれません。
今回の私は近代のNY作家物を目当てに行きましたが戦前のルノワール、シャガール、もう少し前のレンブラントなんかもあります。
そして施設であるが故に、、、なんでこんなのあるんだろ(←失礼ですが)的な作品もありますね(笑)

都内の美術館に比べて空いているので、ゆっくりじっくり見られます。
レンブラントは作品全体もさることながら、その技術も間近で見ると上手い。
藤田作品の工夫も。

ピカソはおいておいて、私の好きなブラックは特に好みの作品もなく、マグリットも素晴らしいってわけでもないかな。

とか思いつつ足を進め、日本画、屏風の部屋。
すごーい。加山又造の鶴。
こんなんも描けるんじゃん。日本画の基礎はあったのねとかほざいてしまいました。
屏風絵などは花蝶とかで迫力に欠ける作品の多い印象でしたが、今回見た作品は鶴の野生味が出ていて素晴らしい。
表装なども個人発注だろうなという個性。
はぁ。こんなん飾れる家欲しい。
右左のに双ですが私は右隻がいいですね。
そして鶴もそうですが、周囲の葉の描き方が古典からの流れを引き継いでいる様子で、色(黒)のしっかりしてる鶴との対比で引き立て合っておりそれもいい。

だがしかし、
今回は珍しく言います。
大観の屏風が良かった。
多分、がんばるというかしっかり作ろうと思った作品に違いない。
左隻に富士を書き、右隻には浜に松の構図。
画面には鶴が飛び、構図は左右の繋がりを持たせると共に、生命体の存在が私たちをその世界に引き込むように感じます。
右隻に描かれている松の三本には空気遠近法が用いられ、「あ、知ってたのね」とか思いました。
近くで見ていると技術的にはそれだけですが、ある程度の距離を取って見るとその具合が実に良い。
・・・欲しい。
あえて言えば左隻の富士が屏風故の折り返しにかぶっていまいちなのです。
きりっとしない感じ。
折山を考慮して作品作っても良かったんじゃないかなぁと思いますがいかがでしょう。

モホリ=ナギの小作品を見て、やはり私は小品好きだなぁと思いつつ、マーク・ロスコの部屋へ。
こーゆーの好きー♪
はぁ素敵だぁ。でもちと暗いな。
もう少しだけ明るいといいのにな。

そして抽象絵画の部屋。
フランク・ステラ主体ですが、アド・ラインハートがいい!
かっけぇぇ(>_<)
何を語るか。
そんなものないけど感じろという感じがするのがNYシーンな気がするんですよね。
というかいちいち説明できるなら絵画作品にする必要もないし、尚且つ抽象に走る必要もないのですよね。

企画展の中原佑介展は別途書くかも。

でもってお土産コーナーを覗き、、、
!!!杉本博司作品のポストカード?

ここ持ってんのー!?
見たいー!!!
写真作品の所蔵って限られてる、特に日本は。
杉本さんの作品は「静か」。
静かであるから聞こえてくるみたいな感覚の作風だと感じていまして見に行きたいのです。

東京駅から直通便もあるらしいので、また来よう(^^)
 

2016.03.09 Wednesday

春の装い

本日は日食が見られた(はずの)日でしたね。
関東は曇り空、昨日までの温暖な空気も退き寒さに風まで加わった一日でした。
旧暦的には2月の初日。

会社員以外の皆さま、確定申告はお済みでしょうか?
私はまだ終わらず。。。もうそれなりには整っているのですが。。。
がんばりましょう。

今日は、そんな中の出張。
14日にかけるしかない(>_<)

さて春の代名詞、もうじきお花見シーズン到来です!
山桜などの土着品種はもう満開に到り、散る頃に差し掛かりますが染井吉野はこれからが本番。
例年の私は近所の鬼子母神で日中を過ごし、時には上野まで柳の若緑と薄紅色に盃を傾ける幸せな時期〜。

今年もそんなだと良いな。

桜といえば
梶井基次郎の「檸檬」。
桜の木の下には、、、

あれほど美しく儚い存在にはいつの時代も想像を掻き立てられるのでしょうね。


あと
もうすぐプロ野球が開幕だぁ(^^)/
今年は勝つぞ西武ライオンズ!
(沿線故に応援してますよ〜。)
 

2016.02.23 Tuesday

なんか忙しかった。

人生、これまで色んな仕事してきましたが、1月は暇だったのです。
でも今年は1月からなんやかんやで忙しく、一ヶ月休みもなく働く始末。

当然、そうなってくると体のあちこちにガタがきて、肩は凝る、関節は痛むetc.
いかんせん若くはないもので(・・;)

と言うことで、今度の休みは温泉だな!
箱根か草津か鬼怒川か??
ネットで検索していたら相変わらずお腹いっぱいになってしまい、

ご近所は板橋の湯でしょ!とあいなりました。

ネットの評判はなかなか良い板橋は「さやの湯処」へ伺いました。

都営三田、志村坂上の駅から、こんなトコに温泉あるのかなという街中を抜けて行くと
なかなか良い趣です。


浴場なのであまり写真はないですが、館内も綺麗で銭湯という感じではなく旅館にきた感じがする私です。
室内のお風呂、露天風呂、蒸し風呂etc.いろいろあって楽しい♪んじゃないかな(笑)
基本的に温泉とか浴場は落ち着かないので、あまり好まず湯治にしか利用しないのでなんとも。
それでも外の冷気と湯の熱気とがとっても心地よいのはわかります。
そんな私は源泉掛け流しの露天風呂に一番長く浸かりました。
あと、がんばって薬草蒸し風呂。

で、一旦休憩。

定番のコーヒー牛乳。
ラベル剥がしてしまったけど小岩井さんでした。

ぼけーっと天井眺めつつ、

一息ついたら庭園の見える廊下を抜けて、

お食事処へ。
手前になんかいますが気にしないでください。
日本酒フェア的なうたいで、カップ酒充実期間でした。
こちら配膳はセルフなので一人客だとちっと不便ですが、持ちきれないと手伝ってくれたり、スタッフの方の気遣いが目に映ります。
お蕎麦の評価高かったのですが、酒飲みの私は鯵のなめろうと鴨の味噌漬け。
それなりに美味しいのですが、作り置きかぁ(-_-;)

う〜ん、利用料とか考えると仕方ない。
気持ちは不満だけど、まとめるとOK。

周りに目をやると、皆さん昼間っからビールやらチューハイやら飲んでますね♪
お連れさんと楽しそう。
ニ席向こうの年輩の女性が気になります。
二人連れなのですが、テーブル上にジョッキがすでに6つ|゚Д゚)))

そうそう、平日の昼間でも結構混んでます。
混んでいて不便感じることはありませんが、静かにと思ってくると的は外れます。

良い心地になって、少し休んでから再度入浴。
夕方手前までがんばって←あくまで湯治ですからね。
帰路に。帰りは上り坂かぁ。

夕飯は池袋の浅野屋さんで昼に食べ損なった蕎麦と春の筍。

ちょいと旅行気分の休日でした。

 

2016.01.14 Thursday

良い店

前の記事に別途書こうとコメントしていたのでなんとなく。

ここでいう良い店というのは店がきれいとか、接客がとかではなく、
興味深いという感じです。

古道具屋さんはあくまで道具屋さん。
というか、美術商なんてろくなもんじゃないですけどね(笑)

さて、良い店。
私レベルや一般の方にとっての良い店。
ちゃんと品を並べているお店は見やすいですね。
きれいに掃除している店も感じいいですね。

しかし、
古物に限っては埃のかかっているようなお店も何か掘り出し物がありそうでドキドキするものです。
そして、
店主が忘れている品がある。
そして
値札が現代に合わないままの品がある。
そうすると掘り出し物をゲットできる可能性が高まります。
これも良い店。
ただ適当な店主だと最初の値付けが合ってない可能性もあるので注意です。
ですが、
逆手に取ると、適当に安い値付けの品もあるので、それも愉しみ。

あとは趣味から入ってお店をやっている方は、無下に高くはないですし、得意分野のある店は他分野が安めだったりします。
企業化されているとだめですけどね。

そして地域性。
私は東京におりますが、他所に行くと地代もあるのかもしれませんが安い品が見つかります。
競売を経由すると仕入れ価格がある程度決まってしまいますが、まだ直接に品物が出てくるから、日常の道具類は高くないのです。
江戸物だろうと昭和物だろうと、珍しくはないから食器という括りなのでしょう。
極論言うと、業者間の仕入れより安い品も見つかります。
ただし、そうしたお店に品の説明は求められませんので自己判断は必須です。
というかしれっと買いましょう。
掘り出し物を見つけて「むむっ」なんて顔をしていると、店主も「あれ?」ってなりますから(笑)
自己判断と偽物についてはまた別の機会に。

地域性のもう一面は、住宅環境です。
道具にしても絵画にしてもコレクション保管以外に置かれる環境は家屋です。
このマッチングで品物の価格は左右されます。
私感ですが、掛け軸なんかは東京ー京都だと京都の方が高く売れる感があります。
都内はお金持ちでも床の間がないのに対し、京都の町家なんかにはありますから需要というか受け入れの幅が広いですよね。
京都に行くと古物のお店を覗きますが「高いなぁ」と毎回思ってしまいます。
反面、江戸物の絵画なんかは東京に比べて充実してますけどね〜。

むむっ、なんか話がズレてきたので本日はここで。
ねむーい。


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