2017.01.11 Wednesday

あっというまにお正月も過ぎ

前回の終わりに秋の味覚だの熱燗の話を書く的な前フリをしたにも関わらず、仕事に翻弄されて最早、1月も半ば。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

12月も末、「あぁ今年もあと4日で終わりかぁ」と帰宅ではなく、築地へと向かう仕事帰り。

留守電が入っていたので折り返した先からのお言葉。

「年末の予定ってどう?」

 

・・・いやいや、年末ってあと4日ですよ(笑)(^^

なんの冗談かしら?あ、忘年会のお誘いかも♪

 

「明日、明後日は仕事の予定あるんですよ」

「あ、30と31日は空いてるのね。じゃあ頼むわ」

「・・・」

 

まじかぁぁ

 

というわけで昨年は30日までお仕事。

31日は雑務に追われ、コミケにも行けず、正月支度しつつ紅白と共に蕎麦をすすった年越しでした。

叶姉妹はすごかったらしいですね。

 

簡易お節すら用意できなかった今年のお正月の食卓。

作ったのはブリの照り焼きと鴨のローストだけ。

かわいいチビ長火鉢を我が家デビューさせて熱燗したり、お餅焼けたから満足ですけどー。

 

でもその写真は次回!

熱燗について語るのでしばしの御猶予を!!←前フリで自分を追い込む

美術関係のこと書け


2016.10.25 Tuesday

すっかり秋です

といっても特に書く事のないままPCに向かっています。

箇条書きにするとそれなりに話のタネはあったはずなのですが、気持ちの上で消費期限切れ。

・オクトバーフェスト行ったり

・早朝の渋谷で声かけてきた酔っぱらいの兄ちゃんと飲んだり

・そして名刺くれたから後で検索してみたらWikiに出てるw

などなど

 

そんな中、周囲では入籍やら出産の報告が相次いでおりまして、非常にめでたい感じです。

熊本の友人にも無事に第2子が誕生し、あんな震災を経ても続いていく命のつながりを感じます。

ちょっと距離があるから顔を見には行けないけど元気に育つんだよぉ〜。

 

んん〜、私自身の話は、、、ないな(^^)

どちらかというと本日、お別れしてきました。。。親知らず。

歯医者さんに向かう電車の中、胸を締め付ける思いを抱いて。

 

施術中は麻酔のおかげで何も感じない。

 

この記事を書いている今は鎮痛剤を飲んでから5時間半。

次に飲むまでまだ30分は空けねばならない。

つまり

今が一番ズキズキしている。

 

しかし、先生も容態の確認に電話してくれて心強いです。

 

でもね先生、今、一番痛いのは喉なの(´・ω・`)

の・ど。

 

1時間も口開けてたおかげで喉をやってしまって、唾液を飲み込むのが辛いくらい痛いのです。

 

 

まさかの盲点。

これからの乾燥した季節。みなさまもお気を付けください。

 

 

次回予定「秋の味覚とか熱燗とか」


2016.09.28 Wednesday

この夏の出会い その1

ごぶさたしております。

 

暑い夏を乗り越え、もはや秋。

皆さま体調など崩されておりませんでしょうか。

 

ブログの放置というかホームページも開設時のままなのですが、

おかげさまで生きております。

何かおもしろいことでも書ければ良いのですが、ずーっと仕事してました(-_-;)

夏前に続きを書こうと思っていた富士美術館の続編もすっかり熟成してしまい、何か面白い話でもないものか。

 

そう、それは出会いの季節

寂れた私ではありますが、多少のご縁はありまして、この夏は新たにお仕事させていただいたりしました。

 

まずは普通に時給に釣られて行った仕事が一件。

あまり詳しく書くとバレるのでぼかしますが、美術品の競売のお仕事です。

私が触ったのは掛け軸が多かったなぁ。

 

まずは飾らないとなりませんよね。

お仕事開始。。。あれ?扱い方の説明とか注意ないんだ(-_-;)

 

いや、まぁできますけど。一応、扱ってきましたから。

 

他のアルバイトの学生さんも書の勉強とかしている方なので、みんな軸には慣れてるのね〜。

へぇ。

 

そうして、あいかわらず若い子とキャッキャしてたわけです。

だがしかし、半分自慢を兼ねてあえて言おう

「普段、何(=何のバイト)しているんですか?」「何か面白いバイトあります?」って話かけてくるちみたち。

私の同級生には、来年になるとちみたちと同年代の子供がいるのだよ('ω')ノ

う〜ん、若く見られて嬉しくなるのはいい歳の証ですね。

 

 

会期中は他の業者さんとお話したり、飲みに行ったりと楽しく過ごさせていただきました。

最後には先方の企業の方から会社にも誘っていただき、非常に嬉しくて、犬なら露骨にしっぽを振りまくっていたことでしょう。

 

だがしかし、

あれぇ私の経歴書

フリーターではなく→フリーランスか個人事業主で仕事を〜って書いたと思うのですが、、、

というか、古物の許可番号も載せたと思ったのですが、、、

 

ちょっと心揺れたので、名刺はいただくだけで、こちらからは渡せずに退散してまいりました。

 

また一緒にお仕事させて欲しいなぁ。。。


2016.08.08 Monday

夏ですね

あいかわらずの更新頻度で失礼します。

 

前回の続きで富士美術館の常設展の話を書きたかったのですが、、、

今年は忙しくて(-_-;)

 

もう暦の上では秋になっていくわけですが、暑い季節はこれから。

今年はこれまで割と涼しい日があったので辛いかもしれませんね。

みなさんご自愛くださいm(__)m

 

本日、私は夏休みです。

仕事あったのですけど、代わってくれるというのでお休みいただきまして、、、

甲子園じゃー(*´▽`*)って一日飲んでました。

 

さて、

夏といえば甲子園もさることながら

「コミケ」

知名度上がった現在においても一般的には参加しずらいイベントのかもしれません。

アニメ!オタク!マニア!って印象を持たれますが、

行ってみると結構楽しいのです。

エロ系の歪んだ性癖は否定しませんが。。。

 

アクセサリーやノベリティーに使えそうなグッズのブース、

創作小説、まだ世に出ていないイラストレーター、

世界の風景の写真集なんかもあり、アニメに興味ない人でも一日いても飽きないはずです。

 

ビジネスに縛られていない分自由な空気も感じられて、

「上手いなぁー」以上に「おもしろいなぁ」「こんなのできるんだ」と発見が多いです。

普通に企業の広報やプロモーションに携わる方は行ったら得るものありますよ。

 

そして美術と一緒なのが、

まだ世に出ぬクリエイターの作品に「これから有名になるんじゃないかい?」と手に取るところ。

応援の気持ち半分、有名になった時に私は知ってたもんね気分への期待半分(笑)

 

みなさんもぜひ。

 

そして物質的な面でなく、良いところは作家さんとのコンタクト。

書店のサイン会なんかでは一言かけるくらいで話はできませんが、会場では結構お相手してくださいます。

みなさん、腰が低い方ばかりで恐縮してしまいます。

尚、混んでいる時間帯はお避け下さい。

 

しかし実際、顔を合わせると接点あるわけではないので、話に詰まる私です。

あと、なんか恥ずかしい(≧▽≦)

女子校生の告白かよって自分にツッコミながらブースの前を行き来しちゃうんですよね。

 

さぁ、みなさんもそんな空間にぜひ。

 

ただし、

 

修羅場であることは覚悟してください。

ここに人生かけているような姿も見えます。

普段は大人しい控えめなタイプであろう方も殺気じみています。

臨海線の混雑は出勤時間帯の山手線、中央線を越えるむさ苦しさです。

朝から行こうが午後から行こうが混雑Maxです。

駅員さん、特別手当ってあるのかなぁ。

 

会場内は人間がいる分、水蒸気が上がり湿度はぐんぐんです。

霞がかる場合も。

気温もぐんぐん上がります。

準備は万端で。

 

そろそろ飽きてきたのでこの辺で。

 

ちなみに

 

私、今年は参加できません(ノД`)・゜・。

 


2016.06.23 Thursday

「ザ・刀剣」東京富士美術館 その1

6月某日、八王子方面に伺わねばならない用がありまして、梅雨の小雨舞う中行って参りました。

八王子、、、遠いな。

 

と面倒になっていたのですが、

そういえばあそこであれやっていたな。まだやってたかな?

 

 

 

やってきました東京富士美術館。

「ザ・刀剣」展

 

ネットで検索した際には某ゲームの影響か熱く燃えた記事のブログを拝見致しましたが、空いていますね。

よいよい♪

絵画と違って、刀は近くで尚且つ角度を変えて見ないとわからんので混んでると魅力半減どころの騒ぎではないですから。

 

一応、場内の係りの方に確認しましたが、撮影禁止のマークがないものは撮影OK。

刀以外もOK!

(それはどうかなと思いましたが。。。)

 

会場内の様子

 

入るとまずは五箇伝から始まりますが、右を見ると

撮影禁止の正宗、村正、と歳三の使っていた刀

 

いい、、、のかなぁ?

よくわからん。

注)私は刀の素人です

 

正宗

私の一番、憧れの刀です。

この正宗って、五郎入道なのでしょうか??

日本酒しかり日本刀しかり、正宗名乗っているものは複数あると聞いたのですが。

あと五郎入道作は刀身の鍔側が打たれ弱いとも聞いたことがある←現代において試す術がない

のですが、なんだかしっかりしているように見えます。

 

会場係の方に質問しても解決しなそうなので聞きません。

このブログ見てくださった、刀マニアの方、ぜひご指導のコメントをお待ち致しております。

 

村正

ほほう、これがあの妖刀ねぇ。

。。。刃の部分のなんというか、あの跡?気になる。。。

私のだったら研ぎ直して消してよ、て言うな確実に。

注)私は刀の素人です

 

。。。

 

。。。

 

近くにご夫婦でいらしている方がいまして、

旦那「この波文の形を沸(にえ)と言ってね〜」

奥さま「ふ〜ん」

 

旦那さん、旦那さん、明らかに興味ないですよ。

帰りに美味しいものでも食べに連れて行ってあげてくださいね。

 

左を見ると五箇伝が並べられて、違いが分かりやすいではありませんか。

 

一つ言おう

私は相州伝が好きだ↑これ

だから憧れは正宗だ

 

この太めのシルエットの安心感、いや抱擁感。

へなちょこな私が戦場に出たとして、敵の一撃を受けたとしても耐えてくれる気がします。

 

切れ味、知名度、美しさetc.

そんな備前長船よりも無名でいいから相州物が好きです。

 

なのである意味この一振りが一番好きだったかも。

 

この先には鞘、甲冑ほか刀の周りにあるものなどが展示されつつ、

虎徹

 

「今宵の〜」の虎徹。

色々むらむらきますね。

刀マニア、某ゲームマニア、銀〇マニアetc.みなさまいかがでしょうか。

 

試し斬りの刻印をこうして見せてくれます。

ほほう、胴四本とな(-ω-)

 

後は

大太刀(現代物)

持ってみたい気がしますね。どんな重さなのかな。

 

月山鍛冶のコーナー

講演会もあったんですね。ビデオコーナーで流れていたのがそうかな?

 

なんかこうブログにすると不満みたいに見えますが、こうしたまとまった本数の展示はあまりないので楽しいです。

やはり刀は日本人の精神を支える背骨の一つの様に感じます。

 

某ゲームにハマられている女性の皆さま

無名、白木拵えの刀はいかがでしょうか。

古物の中でも日本において数多く、かつ風土の影響(湿度)で手間のかかる子たちをあなたのお手元においてやってはいただけませんでしょうか。

入館料を払って見ている美術館の王子さまとは違います。

高級刀店で売っている貴族さまとも違います。

武骨だったり、取柄もないかもしれません。

 

そう、博物館や高級店の子は例えるならジャニーズ、もしくは上様

しかし、もっと身近にあなたのことを思ってくれる子はいるはずです。

 

そんな出会いをお求めの方

ぜひご連絡ください。

 

お見合い、合コンetc.

様々な席でご縁を結べればと考えております。

 

 

記事は常設展へと続きます→

 

 

追記:

以前いた会社では扱っていないジャンルだったのですが、

問い合わせのお客様にお断りすると、

「もらってくれる人いないんだよね。これで殺されている人いるかもしれないしね」

と残念そうでした。

古刀は確かにそうですね。

 

でも皆さん、いちいち抜かんでください。

オフィスでやられると単なるヤクザ映画のワンシーンです。

 



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