2015.10.05 Monday

信州:長野へ

さて、東京もめっきり涼しくなってまいりましたが、先だって長野まで出向いてまいりました。
初善光寺。
のんびり起き出して新幹線で向かったのですが天気も良くて素敵な行楽日和です。

参道の途中で見つけたのぼり

「かおなし・・・」←バチ当たり

シーズンはずしたのに結構混んでました。

本堂の中にも入れるのですが、、、混んでる。
並んでも良いけど、他にも回りたいのでお参りを済ませ、次なるポイントへ。
本堂の裏手に回るとチラッと彼岸花が咲いていました。
午後の日差しに紅が綺麗だったので、お連れさんと一枚。

裏手を抜けて右手側に折れると公園に出ます。
本日、も一つの目玉。

年間、作品を入れ替えながら展示をしています。
今回は「旅の環」と題して11月3日まで。
(珍しい?)15歳の頃の自画像や、亡くなられた時の「夕星」が見られます。
習作と本制作が見比べられればそれに越したことはないのですが、なかなか叶わぬお話。
なので版画作品を思い浮かべ、習作だとこうしたタッチで描いていたのかと見るのも興味深かったです。
個人的にお気に入りは詩画集「コンコルド広場の椅子」の原画。
可愛らしい絵と共に詩というか文章も飾られてて、巨匠の作品ながらもとても楽しい展示でした。

大作ばかり、どーんと飾られるよりもこうしためりはりのある展示の方が私は好きだなぁ。

美術館を出ると夕方の気配。
善光寺の中をもう一回りして、酒蔵「西之門(よしのや)」さんへ。
この時期は見学するものもないのですがせっかくなので^_^
以前、営業さんから桜の時期は見事だよとは伺っていた中庭。
レストランなども併設されていてお食事もできます。

お土産のお酒を送って、お夕飯。
せっかくなのでお蕎麦がいいのだけど、、、門前近くは締まるの早い〜。
検索して、お蕎麦も出せる居酒屋さん発見。
「二本松」
雰囲気はふっつーの居酒屋さんです。
検索してたら出てきちゃったのがこれ↓

「岩魚酒」
好き嫌いは分かれるのでしょうけど、旅先に来た感が!
二合分のお酒が入って出てきます。
「魚はどうすればいいの?」
「食べたり食べなかったりですね。お酒のおかわりを入れると味も出ちゃうから」とのこと。
これはこれで野趣なお酒を愉しみ、飲み干したところで熱燗を別途追加。
酒の風味の効いた魚をつまみながらちびちびやりました。
私の様な観光客と地元の方とで店内はかなりの繁盛。
「いつもこんなに混んでるの?」
「いやぁ、そんなでも」
とは言っていたけれど、次に行く際にも早くに入るか電話をした方が良いかなと思いながらホテルに向かった夜でした。

おまけ:
骨董品好きな方は中央通りを北上し、大門交差点(多分)を左折したところにあった古美術屋さんは良いお店だと思います。
焼き物好きな方は何かの折には覗いてみては。
「良い」の意味は別の機会に書くことにしよう。

帰りの車内ご飯にと駅ビルで買ったおやきの包み紙がかわいい。
19時過ぎに寄ったら残り少なかったのは日常なのかな?

駅ビルの2階には結構充実したお酒売り場があって、スタンディングバーもありました。
信州のワインなどが飲める模様。
私は時間なかったので寄れませんでしたが、電車待ちの方々は何やら楽しそう。
信州の名残を堪能するならばこちらも良さげです。

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